活用シーンはどんな時?ウィンドブレーカーの機能性!

ウィンドブレーカーと聞くと、登山などのアウトドアや、スポーツ用の防寒具として使われるというのが主に持たれているイメージではないかと思います。しかし、ウィンドブレーカーは野外だけに限らずに使う事ができるのです。そんなウィンドブレーカーの機能性について知っておきましょう。

ウィンドブレーカーとは?

ウィンドブレーカーは、主にナイロンやポリエステルなどで作られた、防寒目的で着用するものです。風による体温低下を防ぐことが第一の目標とされていますが、軽い雨をしのげる撥水加工や、内部の群れを軽減するためのフィルムなど、様々な付加的機能を持つものがあります。広範囲に防風するフードや、トップスに合わせたボトムスが用意されているものもあります。 本来の用途としては、スポーツや、アウトドアなどの、野外で楽しむときに活用されていると思いますが、街着としても着られているのです。では、どんなところに気を付けて選んでいくのか、ポイントを押さえていきます。

デザインとサイズ感に注意!

外で使うものなら寒さ対策がしっかりできるような機能性のあるウィンドブレーカーが良いと思いますが、街着としても使いたいのならデザインも気にしておきましょう。まずはウィンドブレーカーによくある、派手目な色を避けるように。ウィンドブレーカー自体、視認性に配慮をした鮮やかな色を使ったものが多いのですが、街で使うのなら暗めの色を選ぶと良いでしょう。

ウィンドブレーカーをうまく使いこなすコツ

 

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街でウォンドブレーカーを使いこなすのには少し工夫をしないと浮いてしまうこともありますので、コツをお伝えします。 ウィンドブレーカーと、ボトムスを落ち着いた色合いでシンクロさせると、大人っぽいスタイルができ上がります。小物や、靴もダークトーンでそろえるとよりシックな雰囲気になります。 スラックスやシャツなどの品がよく見えるファッションにウィンドブレーカーを合わせることでスマートに見えます。 ジーンズと合わせるとアクティブ系の雰囲気が出せ、アメリカンカジュアルとスポーツアイテムをうまくミックスさせることができます。 このように合わせ方ひとつでかっこよくも、おしゃれさんにもなれてしまうのです。

まとめ

ウィンドブレーカーは使用用途によってその印象を変えることができるアイテムです。野外のシーンだけでなく普段使いとしても活用して一つ上のファッションを楽しんでいきたいものです。

洗濯にと手洗いはどちらがいい?ウィンドブレーカーの手入れ方法!

ウィンドブレーカーは、防寒具として、防風性があるのでスポーツに最適なウェアです。しかし、手入れをしようとする際に、洗濯機は使っていいの?手洗いなの?洗剤は何を使うの?と悩んでしまいます。そこで、ウィンドブレーカーの手入れ方法についてポイントを覚えておきましょう。

洗濯する前にウィンドブレーカーの素材について知ろう。

ウィンドブレーカーは、主にナイロン素材でできていますが、どうしてナイロン製が多いのか。それは、防風性を高めるためなのです。ただし、洗濯をしてしまって、洗濯機が暴れてしまって大変な思いをされた方も多いと思います。まず確認しておくのは洗濯タグの確認をしておきましょう。また、洗濯をしたいのであれば、洗濯ネットなど用意しておきましょう。

洗濯機でウィンドブレーカーを洗うには?

ウィンドブレーカーはナイロン製なので、どの洗剤で洗っても大丈夫と思ってしまいますが、実際は徐々に傷んでいます。少しでも生地をいたわるのなら中性洗剤を使いましょう。アルカリ性のものを使ってしまうと、洗浄力がありますが、生地を傷めてしまう原因になります。また、色落ちしてしまう可能性があるので漂白剤入りの洗剤は控えるようにしましょう。

POINT

洗濯機できれいに洗いたいときの手順
ウィンドブレーカーについたホコリなどは払っておくこと。 丁寧に折りたたんで洗濯ネットに入れる。 洗濯機のモードが選べるなら、手洗い・弱モードを使い洗いましょう。 脱水機で脱水をする。 もし、手洗いで洗濯をしないといけない場合、洗剤は同じですが、少しでも汚れを落とすため、ぬるま湯を用意しましょう。また、温度指定がある場合もありますから洗濯タグの確認を必ずしましょう。

POINT

手洗いの時の手順
たらいなどにぬるま湯を張って、洗剤を入れすぎないよう入れる。 ウィンドブレーカーを漬け込む。 もみ洗いをした後に押し洗いをする。 洗剤をよく落とすためたらいのお湯を替え、もんだり押したりして泡を落とす。 数回ほど4を続けて、泡が出なくなったら脱水機を使う。洗濯ネットに入れることを忘れないようにする。 といったように、手洗いでは手間がかかりますが洗濯をする方法もあります。 ウィンドブレーカーを干す際は直射日光を避け、日陰で干し、風通しの良い場所で干すようにしましょう。

まとめ

ウィンドブレーカーの手入れは意外と大変なこともありますが、洗濯上手になって手入れをしっかりと行えるようになりましょう。

 

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